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技術的なこと
断熱と遮熱
一般的に室内を快適な環境にするために必要なエネルギ―は、暖めるより冷やす方がより多く必要とされます。快適な環境であるためには、断熱だけでなく遮熱が重要となってきます。
耐震
耐震性を高めるためには、水平剛性、耐力壁強度、引き抜き力など様々な計算より、バランス良く耐力壁を配置することが大事です。
高気密高断熱
快適な住まいの目安として断熱性能や気密性を数値化しています。温暖な静岡県内に家を建てる場合でも、高気密高断熱であればより快適に暮らせます。
金物接合
接合部を金物で高精度に緊結することで、従来の木造軸組工法の弱点を克服できます。
構造計算
構造設計には,比較的簡単な仕様規定対応(いわゆる壁量計算)と、各部材に関して力の流れを計算して行う構造計算対応(許容応力度設計)の2タイプがあります。
県産材
静岡県で育てた木を利用することで、家を建てるために使うエネルギーと二酸化炭素排出量が少なくエコで、環境にやさしい。県産材の循環サイクルを推進して積極的に地域に貢献します。
集成材
断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して貼り合わせて作られる木質材料です。無垢材の持つ欠点を除いたものとして多目的に利用されています。
家づくりの基礎的なこと
購入の流れ
「情報収集」⇒「依頼先絞り込み」⇒「プラン」⇒「プラン・見積・仕様書の確認」⇒「ローン検討」⇒「依頼先決定」⇒「契約」⇒「ローンの申し込み」⇒「詳細打合せ」⇒「着工」⇒「完成」⇒「引渡」⇒「引越し」⇒「実生活」 となります。
建築費の相場
特に工事費を安く抑えたければ、十分信頼のおける業者を選び、信頼のおけるプラン、見積をしてもらう事が大切です。坪単価を信用すると、これは別途などと言う事態を招き、思わぬ出費を強いられることがあります。
工法の特徴
構造や工法は家の骨にあたる部分です。家を建てる際に重要な選択になります。一戸建ての構造には、大きく分けて木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の3つがありますが、全体の7割が木造住宅です。
資金・諸費用について
住宅購入を進める際には、住宅用の資金(頭金)と借入(住宅ローン)の合計が、(土地取得費)+住宅請負金額+諸経費より多くなる必要があります。
税金について
住宅を建てる際、ケースに応じて税金やさまざまな諸費用が必要となります。物件ごとに金額は異なりますが、資金計画で失敗することがないように、しっかりと把握しましょう。
敷地と間取り
敷地の環境、状況で間取りへの影響が変わります。日当たりと通風が一番のポイントです。そのほか、建築基準法などの法律による制限から隣の家の窓の位置に至るまでさまざまな検討が必要です。
請負契約
完成の約束と、その報酬を払うという約束(=契約)です。「買う」行為の売買契約と異なる部分があります。新築、増改築、リフォームの契約を締結する際に行われます。
リフォームについて
リフォームの基礎知識
最初に、リフォームがどのようなスケジュールかを知ることが大切です。大まかな流れは、「不満点のリストアップ」⇒「家族内で話し合い調整」⇒「予算把握」⇒「プラン、見積依頼」⇒「検討、比較」⇒「契約」⇒「工事」⇒「完成」となります。
耐震補強「倒壊ゼロ」
東海地震による被害を減らすため、古い木造住宅の耐震化を促進し、震災時における人命の安全を確保するため進めている事業です。耐震診断は、無料。設計や耐震補強工事には、補助金が出ます。
リノベーション
より豊かに、空間を一新する というプラス志向の動機で、建物をつくり変えることを、通常のリフォームと区別してリノベーションという言葉を使うようになりました。
ヤギモクでは、建築当時の設計思想や設計理念、時代のトレンドで建てられた建物を、現代の設計理念に置き換えて再生することをリノベーションとしています。
設備リフォーム
「キッチン」「浴室」「洗面」「トイレ」「収納家具」「床暖房」など
減築
建物の一部を解体して床面積を減らすことで、「住宅の総重量が減ることによる耐震性能の向上」「通風性・通光性の向上」「効率的な冷暖房」などが可能になるといわれている。






