常に変化し続ける最新技術
大災害が起こるたびに改訂される構造基準や、トラブルが起こるとその都度見直される法制度、また環境への配慮に伴う使用材料の変化や技術革新による工事手順の改良など、木造住宅は常に変化しています。
ヤギモクは多くの研究機関との共同開発や研究を通し、常に最善の住宅を目指します。
構造躯体の開発
静岡大学農学部、静岡県森林・林業研究センター、静岡県工業技術研究所、日本建築総合試験所、東京大学農学部との連携による各種実験を通し、様々な開発を行ってきました。
これまで木造耐力壁の大臣認定や各種型式認定、評定など多くの成果を上げてきました。それらの研究成果は、新工法「エピオス」の開発、木造住宅合理化認定システムへの認定、国土交通省による超長期優良住宅の先導的モデル採択などに繋がってきました。
断熱性能の開発
静岡県工業技術研究所、静岡大学工学部、三菱化学(株)、ダイニック(株)、酒井化学(株)、東京大学工学部等の連携により、静岡の夏を涼しく過ごす遮熱技術の開発や断熱躯体の開発を行ってきました。これにより日本アルミニウム協会賞開発奨励賞を受賞しました。
住宅デザインの開発
良質なデザインにこだわり、和洋の各種様式を取り入れたデザインコンセプトを開発し、それを元にヤギモク体験工房、Y’s Gardenなどのコンセプト型デザイン分譲住宅に繋げてきました。これまでに静岡県すまいの文化賞、静岡さいこうデザイン賞などを受賞しました。
メンテナンス性能とは
住宅は長期間の使用が前提になります。そのため建てた後のメンテナンス性能は重要です。カスタマーセンターからのメンテナンス状況を分析して、壊れやすい住宅部品を排除して長期間安定的にお使いいただけるように常に標準仕様の改訂を続けます。地味ですが大切な作業です。






